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04.「死」しぬ

  • 2021-09-13

身近で死を経験するということ

時々、オンラインコミックを読むのですが、今回は、沖田✕華さん著の「お別れホスピタル」を読んでいました。 深いなぁ・・・と思う言葉があったので、紹介したいと思います。 『人はなぜ生きるのか? それは死ぬために他ならない』『もし”死”に意味があるとすれば、その人の死から誰かが生きる意味を学ぶためだと思う。』  私も、父、母を見送った時に、深く思索していました。そして、最終的には […]

  • 2021-09-07

ありがとう、さようなら

伯母のサヨコが逝きました。 この記事を書き始めるまでに、半月ほど経ってしまいました。 最後のその日は、もうお別れの兆候がいくつもありました。 昼に訪問看護師さんが来てくれましたが、体温も血圧も血中酸素も測れませんでした。血液が手足の末端に行かなくなっているので、手足は冷たく、チアノーゼ(鈍い赤紫色)になってきていましたし、喘ぐ(あえぐ)ような呼吸でした。 夕方6時半は、ヘルパーさんの訪問。一緒に、 […]

  • 2021-08-16

「自然な死へのアプローチ」

『公益社団法人 大阪看護協会』様のホームページ(バナーをクリック)に、 「看取りガイドライン 自然な死へのアプローチ ~介護施設、在宅療養、訪問看護における看護職員等のために」という資料があります。 専門職の方向けの資料ではありますが、ご家族が終末期におられる方は、参考として、また、心づもりとしても一読されてみてもいいかと思い、ご紹介です。 ご家族や大切な方がお旅立ちされるまでの経過を、分かりやす […]