法人紹介

一般社団法人ことの葉アカデミアについて

一般社団法人ことの葉アカデミアは、「きらめく 尊い  いのち」を主軸に、年齢は関係なく『死』を遠いこととせずに向き合い、今一度自分を見つめなおして、これからをよりしなやかに、きらめいて生きることを提唱する活動をしています。
一般的に、「亡くなる」ということを日常的にあまり意識していない人は多いかもしれません。
でもそれは、仕方ないことです。
自分が渦中に置かれた災害時など以外では、日常の生活では、「死」を意識するようなことはあまりないからです。
芸能人が亡くなったニュースを聞いて、心が動くこともあるでしょうが(よっぽどのファンでない限り)、一過性のことが多いものです。仕事関係の人や同級生やちょっと知ってる人が亡くなると、もう少し心は動くでしょうが、多くの場合、いずれ自分より遠いことになってしまいがちです。

では、心が大きく動き、時には自分の人生に多大な影響を与えてしまうこともある「死」というもの。
それは、近親者(親、兄弟姉妹、配偶者、子など)、恋人などの大切な人の死です。
その「死」をきっかけに、自分の生き方が変わる人もいます。これからの自分の人生の為になる生き方に変わる場合もあれば、そうでない場合もあります。

大切な存在の喪失により経験する、深い深い悲しみ・・・悲嘆/グリーフ。

また、自分自身が病気などで余命宣告を受けたら・・・
最初は、受け入れられなかったり、絶望したり、怒りがこみ上げてきたり、様々な感情が交錯し、そして、何らかの後悔の念が出てくるかもしれません。

このこともまた、喪失のグリーフでもあります。

「死ぬ瞬間の5つの後悔」ブロニー・ウェア著

この書籍では、5つの後悔がこう記されています。

自分に正直な人生を生きればよかった。
I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others.

働きすぎなければよかった
I wish I hadn’t worked so hard.

思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
I wish I’d had the courage to express my feelings.

友人と連絡を取り続ければよかった
I wish I’d stayed in touch with my friends.

もっと自分を幸せにしてあげればよかった
I wish I had let my self be happier.

グリーフをケアし、サポートするお役目を担わせていただきたいとともに 、「ことの葉アカデミア」がお伝えしたいのは、「生き方を考えることを『今』から」です。

何かインパクトのある出来事があってから・・・ではなくて、今。
40代、50代のまだまだ動ける世代なら、なおいいかと思います。片付けたり、環境を変えたりといった物理的なことも、心の在り方もまだまだ変化自在です。
70代、80代でも、できることはあります。
もう物理的な所有するということは不要な時代になっているかもしれません。それよりも、豊かな心、安寧の心を持ち、若き人たちのこれからの「在り方」の先達となっていただきたいのです。

「1か月後にこの世からいなくなる」としたら、今のままで過ごしますか?

老いも若きも、「死」をまず、認識すると、今をきらめいて、丁寧に生きていくことができるのではないかと思うのです。

きらめく 尊い いのち

あなたがまず、あなたの尊さに気付いて、それにふさわしい人生を創造していただきたいと願っています。

代表紹介

坂田 由紀子(さかた ゆきこ)

一般社団法人ことの葉アカデミア 代表理事、講師
グリーフケア、終活、生き方、いのちの授業を主とした活動を行っている。

【経歴】
大学卒業後は、公立中学校の英語教員として16年間勤める。
この時期は、語学、起業や成功哲学などの学びも深めていた。アロマセラピーなどを学びはじめたのも教員の最終の頃。1995年の阪神淡路大震災も、自分の生き方に影響を与えている。担任をしていたひとりの生徒とその家族全員が亡くなる。学校全体では10名の生徒が亡くなる。

その後、セラピスト・カウンセラーとして自サロンでのセラピー、心療内科での心理カウンセラーなど10年間の活動。心理学、ヒプノセラピー、スピリチュアル、ヒーリングやセラピー、マクロビオティックなど、心と体のつながりを理解し体得したく、さまざまに学ぶ。
元々は、幼少期からの自分自身のアトピーを自分で治したく模索するなかでの、セラピーや食事、心理、深層心理などへの探求であったが、それが教員からセラピスト・カウンセラーと仕事まで変えることになった流れである。

次なる転機は、両親の癌の看護と看取り。
そして、自身の病気と手術、離婚調停と裁判を経て、ようやく自分を生きていくフィールドに立つ。
そのような中で、自ら選択したのだが、葬儀司会を仕事とすることになる。
父が先に亡くなったが、あまりにも悲しみが深すぎ、後悔がまるで探し出すように出てくる。その自分よりももっと悲しみが深い人の中に自らの身を置き、前を向こうと思ったことと、父が亡くなったときにお世話いただいた葬儀での、湯かんの方、担当の方の仕事ぶりがとても丁寧で感銘を受けたというのもある。
「育ったように生きて 生きてきたように 死ぬ」と、父の葬儀で参列の方々に挨拶をした。
父のこれまでと最後を見てきて、本当にそう感じた。

両親の看取り、叔母(父の姉)の介護、甥っ子(弟の子)の誕生と、身近なところでの「いのち」との関わり、そして、葬儀の仕事の中では様々な人生の終焉を垣間見ることにより、『死』『いのち』そして『生き方』ということを深く考えるようになり、また、自身のこれまでの経験や学びをいかに統合し、役に立てるかと考えた先が「一般社団法人ことの葉アカデミア」を設立する経緯となる。

法人所在地

〒673-0424

兵庫県三木市自由が丘本町2-297
TEL&FAX: 078-591-5111

他の活動地:神戸市近郊、大阪市近郊
Zoomなどオンライン、電話:全国対応

お問い合わせ

法人理念

特定商取引法に基づく表記

サービス提供者名
一般社団法人ことの葉アカデミア
代表責任者名 坂田 由紀子
所在地 〒673-0424 兵庫県三木市自由が丘本町2-297
電話番号 078-591-5111
メールアドレス kotonoha369info@gmail.com
ホームページURL https://kotonoha369.org
申し込み方法 メール、メールフォーム、予約サイト(準備中)
販売価格 サービスによって異なるため、該当ページを参照
支払い方法 銀行振込、オンライン決済(準備中)
サービス提供時期 サービス予約日時
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