メンタルケア・ライフコーチング

【グリーフケア】

大切なあの人とのご縁をひも解く「えにし」

「グリーフ(grief)」とは、悲嘆・・・深い悲しみや苦しみのこと。
大切な存在を亡くした時(喪失)に、感じるどうしようもない感情。
人は生きていると、さまざまな喪失に遭遇してしまうものです。

例えば、「失恋や離婚でパートナーと別れた」「災害などにより住居や財産を失った」「退職やリストラなどにより、仕事、社会的地位、自尊心を失った」「病気や事故、けがなどにより身体の一部や、身体機能の一部を失った」「親や配偶者が認知症となった」「老化により、身体機能などが衰えた」・・・など。

その中でも大きな喪失が、家族や大切な人との死別です。
とりわけ、災害や事件、事故、自死など、思いもよらぬ形で突然にその別れ・・・死別・・・が、もたらされた場合には、とうてい受け止めきれるものではないでしょう。

また、介護、看護の末の死別であっても、その死別を予期しての苦しみや悲しみと、死別の時を迎えてしまった時のそれがあります。別れを予期をしていても、それを否定したい気持ちとの間で行き来しながら過ごした日々。そして、その人が逝ってしまった後から、わき出てくるかのような後悔。

大切な人を亡くしたとき、その存在がもういないということを、すぐには納得できるものではありません。

このような大きな喪失によって揺さぶられるのは、感情や心理的な部分だけではありません。
身体的にも不調が出たり、その心身の状態によって社会的(仕事や生活)に影響がでることもあります。
そして、「自分はなぜ生きているのだろうか」「生きるとはどういうことなんだろうか」というような、魂的(スピリチュアル)な
思索を反すうしたり・・・様々に出てくる反応が、「グリーフ」なのです。

このグリーフケアのセッション「えにし」では、あなたとあなたの大切な人とのこれまでを振り返り、「ご縁の図」と共に、どのような「意図」のあるご縁であったのかを、ご一緒にひもといていきます。
じっくりと、向き合いたいと思われている方に適しています。

 

(まだ、気持ちが混乱していて、どうしていいかまだわからないような心境の方には、心の相談「むすひ」が適しています。)

 


【カウンセリング】

心の相談・カウンセリング「むすひ」

この令和の時代、かつての昭和・平成の時代とは多くのことが変化してきています。
さらに自然災害やコロナのような予期せぬ大きな出来事もあり、社会自体が大きな転換期にきています。
これまでは日々忙しすぎて、「自分」という尊い存在にあまり目を向けてこなかった方も多いでしょう。
中には、何か問題や悩みを誰かのせいや、周りのせいにしてきた人もいるかもしれません。

ですが、何かのせいにしていても、物事は好転してこなかったのではないでしょうか。
今は自分自身としっかりと向き合える機会とも言えるでしょう

「自分と向き合って、問題や悩みが解決するのか?」・・・と思う人もいるかもしれません。
しかし、自分と向き合わなければ、根本の解決にはたどり着けません。
関係がないように思えたり、遠回りのようでいて、何よりも近道なのが、「自分と向き合うこと」=「自分をよくわかってあげること」なのです。

悩みや問題解決のために自分と向き合い、そして、「自分の人生の意味」を想うようになると、「今」をより丁寧に生きる・・・につながってくるでしょう。


【ライフコーチング】

自分を生きるライフコーチング「なよびか」