喪失ケア・カウンセリング

喪失~グリーフ

「喪失」というのは、亡くしたその時だけに感じるものではありません。
例えば、終末期(命の終わりが近い時期)の看病や介護をしていて、「回復してほしい気持ち」と、「もう無理かもしれない」という思いが交錯しているときに、「もう無理かも・・・」という気持ちがより大きくなったときには、その人を失うという怖れと悲しみが襲ってきて、涙があふれることもあります。

【終末期~看取り~弔い~グリーフ~人生の再設定】

それぞれの局面だけではなく、それぞれのつながりで必要なケアをさせていただければと思っています。
そして時がくれば、亡き人への想いも大切にしながら、あなた自身の人生を生きていく「人生の再設定」も伴奏(「伴走」は走るイメージなので、『伴奏』共に奏でるイメージで)させていただければ幸いです。

喪失ケア・カウンセリングは、下記のサイトで受け付けています。

女性専用カウンセリング【ボイスマルシェ】
25分/3,300円(税込み)
55分/13,200円(税込み)
110分/26,400円(税込み)

【ボイスマルシェ】カウンセラーページ